メモの取り方から考える、これからの働き方

こんにちは!
ティージー・eプロテックです。
今回は、「仕事の覚え方」と「これからの働き方」についてお話しします。
学生のみなさんに、これからの働き方を考えるヒントになれば嬉しいです。
最近、若い人を見ていて「おっ」と思ったことがありました。
なんと、ほとんどメモを取らずに仕事を覚えていたのです。
私の感覚では「まずはノートにメモ!」が当たり前だったので、「え、大丈夫なのかな?」とちょっと驚きました。よく考えてみると、覚え方ひとつをとっても、時代や世代によってスタイルが変わってきているんだなと感じたのです。
昔は「メモ必須」が常識だった
以前は、仕事を覚えるときにノートに一字一句書き写して、何度も見返すのが当たり前でした📒
私自身も「メモを取るのが当たり前」で、取らなければ必ず突っ込まれていたので、あとで見返せるように必死で書き残していました。
……が、今になって見返すと殴り書きだらけで、ほとんど読めません(笑)😅
当時の自分に「もう少しきれいに書こうよ」とツッコミを入れたくなります。
覚えるより「アクセスする力」
今の時代の仕事の仕方は、すべてを覚えるよりも「必要なときに正しい情報にアクセスできるか」が大事です。
検索すればすぐに答えが見つかる環境だからこそ、暗記よりも情報を整理して活用する力が求められる時代です。
社会に出たとき、この「必要な情報を効率よく使える力」は、仕事のスピードや成果にも直結します。
記録の形が変わっただけ
「最近の若い人はメモを取らない」と思われるかもしれませんが、実際は記録しないわけではありません。
紙からデジタルに変わっただけで、チャットやクラウド、スマホの写真などで、むしろ効率的に記録を残しています📱💻
学生時代の授業ノートでもそうですが、記録のスタイルが変わっても「あとで見返せる形を残す」という本質は変わらないのです。
働き方も変化の途中
こうした変化は、働き方そのものにもつながっています。
以前は「毎日出社して働くのが当たり前」でしたが、今では在宅勤務やハイブリッド勤務など、柔軟な働き方を取り入れる企業も増えています🏠💼
紙のメモがデジタルに置き換わったように、働き方も時代や個人に合わせて変わっていくのは自然なこと。
社会に出ると、自分に合った働き方を考えたり工夫したりすることが大切になります。
柔軟性がこれからの強み
昔のやり方が唯一の正解というわけではありません。
大事なのは、自分に合ったやり方で仕事を進め、必要なときに活かせること。
効率や柔軟性を意識した働き方を取り入れることで、社員全体の成長にもつながります🌱
学生の皆さんも、就職したら「自分に合ったやり方で働く」という視点を持つと、よりスムーズに仕事に取り組めるはずです。
時代の変化によって、紙のメモがデジタルに移り変わったように、働き方そのものもどんどん変わっています。昔のやり方が絶対に正しいとは限らず、これからは「自分に合ったやり方を選べること」が大切な時代です。
就職活動を控えている学生の皆さんにとっても、これは大きなヒントになります。
「会社に合わせて自分を変える」だけでなく、「自分らしく働ける環境をどう見つけるか」も、これからの社会人生活を充実させるポイントです。
小さな工夫や柔軟な考え方が、未来の働き方につながっていきます。
皆さんもぜひ、自分に合ったスタイルでのびのび働けるイメージを持ってみてください💡